開発者紹介

福島明子 Meiko FUKUSHIMA

 

アロマコラージュ療法開発者

心理学者 アロマセラピスト 自然療法家 

開発者主宰アトリエはこちら →アトリエ・アロマコラージュ

 

◆略歴

大学卒業後、KDD国際電話オペレーター、海外放浪、ツアーコンダクター、

フリーライターなどを経て大学に編入学。フリーライターのかたわら心理学を学び始めました。

2001年3月 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程修了 博士(学術)

2001年4月 お茶の水女子大学大学院文部科学教官助手

2002年4月 作新学院大学准教授

2014年4月 作新学院大学教授

 

◆研究テーマ

感覚にホリスティックに働きかける癒しが研究テーマ。

高千穂夜神楽、遍路、大学周辺の祭りや伝統行事など伝統文化の価値を、

フィールドワークにもとづき健康心理学的観点から見直す研究を行っています。

またアロマコラージュ療法®、アロマセラピー、ハーブ療法、瞑想など自然療法の効果の検討を行っています。

 

スピリチュアル情報のウェブサイトTRINITYにてアロマコラージュ療法開発者が記事を配信しました。

 

●2016年12月20日配信

アロマコラージュ療法とは こちら

 

●2017年1月7日配信

アロマコラージュ療法の効果 こちら

 

●ライター紹介 こちら


◆受賞

2001年11月 平成13年度日本健康心理学会本明記念賞受賞

      (論文“Underlying Psychological Benefits of the Festival, Takachiho-yokagura”に対して)

2013年11月 パルファン・グランプリ2013 最優秀賞受賞

      (フレグランス『水の砂漠』に対して)

2017年10月 日本学術振興会 平成29年度科学研究費助成事業(科研費)審査委員表彰

      

◆社会活動

平成21年度    社団法人日本アロマ環境協会 文化委員会委員 ※現・公益社団法人

平成22~23年度  社団法人日本アロマ環境協会 学術調査研究委員会委員 ※現・公益社団法人

平成26~27年度  日本健康心理学会「不登校児童生徒に対する感覚的アプローチを用いた支援研究部会」代表

平成27年度~現在 獨協医科大学生命倫理委員会 外部委員(現在に至る)

平成28年度    日本学術振興会 科研費第1段審査(書面審査)(心理学・臨床心理学)委員 こちら

 

◆資格

博士(学術)

日本健康心理学会 指導健康心理士

英国IFA認定アロマセラピスト

社団法人日本アロマ環境協会認定アロマセラピスト

社団法人日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター

NPO日本メディカルハーブ協会認定ハーバルセラピスト

NPO日本メディカルハーブ協会認定ハーバルプラクティショナー

プロフェッショナル・チベタンシンギングボウル・ヒーリングコース修了(ネパールMr.Santa Ratna Shakya氏より)

全米催眠療法協会認定 ヒプノセラピスト

スリランカ・アーユルヴェーダ医学協会認定アーユルヴェーダ・インストラクター

健康管理士一般指導員